人の健康を衛る仕事です。 患者さんと向き合いながら、沢山のことが学べるやりがいのある仕事だと思います。
衛生士科に関するご質問
歯科衛生士の仕事にやりがいがありますか?
衛生士科はどんな授業がありますか?
講義と実習があります。
実習には校内で行う実習と、病院・歯科医院・福祉施設など校外での実習があります。
詳しくは『衛生士科 カリキュラム』をご覧ください。
歯科衛生士の海外での就職は?
海外からの求人も若干ありますが、ほぼ日本国内での就職が中心となります。
歯科衛生士の将来性はどうですか?
歯科医院での業務だけでなく、介護福祉施設、在宅での業務も増えています。
衛生士科の入試の方法は?
推薦入試と一般入試があります。
適性試験は時間内で手順に従って作業をしたり、物を作成してもらっています。
詳しくは『募集要項』をご覧ください。
衛生士科の男女の割合を教えてください。
現在は全員女性ですが、全国的には男性の歯科衛生士も増えてきています。
もちろん本校も男性の入学は可能です。
衛生士科卒業後の再就職のサポートはありますか?
本校卒業の歯科衛生士を対象として『衛生士バンク』があります。
衛生士科卒業後の就職状況を教えてください。
衛生士科では、地域の歯科医院(診療所)が大半で、その他総合病院、介護福祉施設や県外からの求人もあります。
卒業後の進路は就職でしょうか?
就職がほとんどですが、より専門的なトレーニングコースを受験して進学される方もたくさんいます。
奨学金はありますか?
両科ともに、日本学生支援機構の奨学金制度があります。
また、技工士科では他に本校独自の奨学金制度もあります。
詳しくは『募集要項』をご覧ください。
養成校を卒業しないと歯科技工士・歯科衛生士になれませんか?
はい。その通りです。
学校生活が卒業後にどのような影響を与えていますか?
目標を達成した時の喜びを知り、日々知識と技術を向上させたいと思うようになることでしょう。
人と話すのが苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
歯科衛生士・歯科技工士とも、コミュニケーションは大切ですが、話すよりは、しっかり聞き理解する事のほうが大切です。
いろんな知識を学び、経験を重ねることで、さまざまな事ができるようになります。
歯科衛生士や歯科技工士は結婚しても続けられる職業でしょうか?
職場の人の理解と協力が必要ですが可能です。皆さん結婚しても続けています。
また、パートで働いている歯科衛生士・歯科技工士もたくさんいます。
国家試験の内容と合格率を教えてください。
歯科衛生士の国家試験は学科試験(マークシート)のみです。
歯科技工士の国家試験は学科試験8科目(マークシート)と実技試験の3科目です。
本校では衛生士科・技工士科とも毎年ほぼ100%の合格率です。

